親が元気なうちに話しておきたい「実家」のこと。

こんにちは、高橋です。

先日のブログを書いてから「本当にそうなんですよー」

というメールをいただきました。正直もしかしたらこの問題は

多くの方が思ってることではないかと思いました。

前回と重複するかもしれませんが、

実家のことは、いざという時になってから家族で話し合おうとしても、

なかなか簡単には決まりません。

誰が住む? 売る? 残す? 荷物はどうする?

親御さんが元気なうちなら、「これからこの家、どうしたい?」と気軽に話すことができます。

答えをすぐに出す必要はありません。まず家族で話してみること。それが実家について考える最初の一歩です。

実家の問題は、建物だけを見ても答えが出ないことがあります。親御さんの希望、家族それぞれの考え、荷物、名義、土地、維持費などを一つずつ整理していくと、「何から始めればいいのか」が少しずつ見えてきます。

大切なのは、いきなり売る・残すを決めることではありません。まず現状を知り、家族で話せることから始めること。Oneは、家や土地のことを誰に聞けばよいか分からないときの最初の窓口として、一緒に整理するところからお手伝いします。

家や土地のことは、早く結論を出すことよりも、選べるうちに情報を集めておくことが大切です。気になることが一つでもあれば、そこを入口にして一緒に考えていきましょうね。

  • URLをコピーしました!
読みたい場所にジャンプ